遊学館

遊学館」は、平成2年7月に、敷地面積1万m2、約3千坪の知事公舎跡地に建てられた「山形県生涯学習センター」「山形県立図書館」「山形県男女共同参画センター」「県公文書センター」「大学コンソーシアムやまがた」等の複合施設で、県民の生涯を通した自発的な学習を盛んにし、一人ひとりが心豊かな生活を創造するよう、また新しい時代を拓く県民としての資質を高めてもらうことをめざしています。 「遊学」は、『よその土地へ行って学問をすること』がもとの意味ですが、「ゆとりをもって学ぼう」「よく学び、よく遊べ」との願いを込めて名付けられました。

山形県生涯学習センターは、「遊学館」の中核施設として、県民の皆様や県内外の生涯学習関連施設との情報ネットワークの形成を図る基本性能を持つとともに、総合的な学習情報の提供や生涯学習団体の主体的な学習活動への支援を行うほか、各種学習活動の場所の提供などを行い、県民の皆さんが生涯にわたって、自分の良さややりたいことを見つける素敵な旅ができるよう、また、いろいろな仲間と出会えるよう皆さんを応援している施設です。

山形テルサ 

「山形テルサ」は、勤労者をはじめとする市民に職業情報や職業相談、教養・文化・研修等の活動の場を提供することにより、福祉の充実や勤労意欲の向上をはかり、雇用の促進と職業の安定をバックアップする施設です。

テルサ(TERRSA)とは?
Town(都市の)

Employee(働く人々のための)

Relax(ゆとりと)

Refresh(やすらぎを目的とした)

Social(出会いの広がる)

Amenity(快適な空間)

 

山形県緑町庭園文化学習施設「洗心庵」

山形県緑町庭園文化学習施設「洗心庵」は、民間から寄贈された土地および建物について庭園修景と文化学習施設整備をしたもので、山形県生涯学習センターの分館となっております。

特に庭園は、ホテルオークラなどの庭園を作庭した名造園家岩城亘太郎が手掛け、自ら「東北一」と称した大変見応えのある庭が再現されています。三十種千本の樹木をふんだんに使った池泉回遊式庭園であり、限られた空間に自然のあらゆる条件を濃縮して取り入れ静から動へ、動から静へ四季の移ろいが感じられます。

この庭園と調和した文化学習施設は庭園鑑賞スポットとしては勿論のこと、書、絵画、写真等の展覧会、演奏会、研修会、会議など幅広い用途に使用できる多目的ホールを備え、多くの方々が心和やかに文化学習活動を楽しむことができる環境を提供しています。

また、環境に配慮し太陽光や地下水など山形の自然エネルギーを最大限活かした先進性の高い施設です。

広重美術館

江戸時代の浮世絵師・歌川(安藤)広重の美術館。

天童と広重のかかわりを紹介するとともに、初代〜三代広重をはじめ幕末の絵師たちの浮世絵版画を、毎月テーマをかえて展示しています。

やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)

2020年5月に開館した「 やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)」。
東北地方屈指の2,001席の収容人数を誇る大ホールを中心に、スタジオ、会議室、常設託児室、県産品ショップ、カフェ・レストラン、野外イベント・防災広場等を備えた山形県の新たな文化活動拠点です。

山形県が世界に誇る技術と伝統の技がふんだんに用いられた館内は山形の魅力にあふれています。

山形県郷土館「文翔館」

「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)は、大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物です。

大正初期の洋風建築を代表する貴重な遺構として、昭和59年、国の重要文化財に指定されました。

昭和61年から10年の歳月をかけて保存修復工事が行われ、現在は、山形県郷土館「文翔館」として一般に無料公開されています。

東ソーアリーナ&遅筆堂文庫山形館

山形市の蔵王の麓にある劇場(東ソーアリーナ)と図書館(遅筆堂文庫山形館)、展示館(母と子に贈る日本の未来館)からなる複合施設です。 演劇、コンサート、講演会、落語会などを開催しています。公演情報やチケット情報などを発信していきます。 (2020年4月に「シベールアリーナ」から「東ソーアリーナ」へ改称しました)

白鷹町文化交流センター AYu:M あゆーむ

白鷹町文化交流センター「あゆーむ」は、地域文化、芸術文化を通じた町内外の人々との交流の場を目指します。

「ギャラリー」「文化伝承」「ホール」「屋外交流広場」

「あゆーむ」は、上記4つの機能を兼ね備え、出会いと体験によって感性を高める空間と、ふれあいと交流によって意欲を育む空間の調和を目指す拠点です。

またホールは音響にもこだわりがあり、他のコンサートホールとは一線を画す響きなのが特徴。

シェルターなんようホール(南陽市文化会館)

地元南陽の山から切出したスギ材を活用し国内最先端の耐火木造技術を取り入れた集成材を採用しています。主要構造部(柱・はり)を耐火構造でつくることで、火災等の災害においても建物が倒壊せずに自立し続けられる木造軸工法による耐火建築物です。一般的に鉄筋コンクリート造の文化会館が多い中にあって、日本初となる大型木造耐火の本施設は、メインとなる大ホールが「最大の木造コンサートホール(Largest wooden concert hall)」として、平成27年12月21日、ギネス世界記録Rに認定されました。

なお、平成29年4月から株式会社シェルターからネーミングライツスポンサーになっていただき「シェルターなんようホール」の愛称を使用しています。

山形市民会館

山形市民会館は、市民の芸術文化の向上の場、また、地域文化振興・発展の拠点として昭和48年に開館。

演劇、音楽等様々なジャンルに対応できる多目的施設として設置された1202名収容の大ホール、300名収容の小ホールの他、会議室等で構成。JR山形駅から徒歩10分以内という山形市中心部に位置し、六角形を基調としたデザインで市民の皆様から親しまれています。

ぷらいず

■『ぷらいず』とは?
さまざまな理由で孤立感を味わっている人々や、自らの生きかたをより豊かにしたいと願う人々などが自由に集い、つながり、成長していくことができるような居場所や学びの場づくりに取り組むNPO団体です。
若者支援NPO『ぷらっとほーむ』(2003年~2019年)の解散にともない、そこに集っていたメンバー有志で2019年4月に団体を立ち上げました。
誰もが気軽に立ち寄れる居場所づくりや、テーマ性を持った会(多様な性を考える会、子育て中のママの会など)の運営などに取り組んでいきます。

■『ぷらいず』の活動内容は?
主に20代~30代の若い世代が中心となって、誰もが気軽に立ち寄ることができる居場所づくりに取り組みます。子どもや若者たちだけでなく、子育て・孫育て中の人たちや、いろんな文化圏に生きる人たちと交流したい人、既存の教育とは違った学びを深めたいと考えている人、社会との接点を見つけたい人など、「ここに来たい」という人であれば誰でも参加できます。

よりみち文庫

よりみち文庫は、山形の人々や地域が自由に楽しく暮らせるよう、多様な文化や知識に触れたり学んだりできる機会や環境を作ることを目的に活動しています。
 
毎月「よりみち通信」の発行や、定期的に講座、読書会、ブックカウンセリングなどの活動を行っています。

子ども・若者たち、その家族の居場所づくり『クローバーの会@やまがた』

日本で、三つ葉は「希望」「誠実」「愛情」のしるし。
残る一枚は「幸福」のシンボルと言い伝えられてきました。

「不登校」や「ひきこもり」状態のとき

出口のない暗いトンネルをひとりで歩いているような気持になるものです。

でも、ちょっと見方をかえてみるとどうでしょう。
それをきっかけに「幸福」な出会いや気づきが生まれるかもしれません。


クローバーの季節のようにあたたかな雰囲気の中で「幸福」な時間を共有できますように。

エネルギ-回収施設(川口)

エネルギー回収施設(川口)は山形市、上山市、山辺町、中山町の2市2町のもやせるごみを処理しています。

また、本施設は最新式の「流動床式ガス化溶融炉」を採用しており、焼却灰をスラグ化し土木資材として利用することや金属類を回収することでリサイクル率の向上を図るとともに、 ごみの焼却熱を利用する蒸気タービン発電により施設内で使用する電力を賄い、余剰分は電力会社に売電することで、地球温暖化防止・循環型社会の形成に寄与する施設となっています。

JA全農山形(全国農業協同組合連合会山形県本部)

おいしさに感動!やまがたのお米(山形米・庄内米・新ブランド米「つや姫」)、四季折々に美味しい山形の旬(さくらんぼ・だだちゃ豆・メロン・ラフランス・庄内柿)な農産物、美しい花、高品質・味わい絶品山形牛と庄内豚をJA全農山形が全国にお届けします。