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“オンラインイベント”
やまがた語らナイト第十夜 おっさんずライフwithコロナ

このイベントは
終了しました

日付

2020年12月10日(木)

時間

19時30分~ 21時30分

場所

オンラインイベント

山形県

料金

無料

主催者

大場 俊幸

イベントURL

https://www.facebook.com/events/1483262218545186/

問い合せ

開催者

紹介

【オンライン開催決定!!】
今年2月の開催が延期になってしまった「やまがた語らナイト第十夜」、感染対策を万全にするため、このたびオンラインで開催する運びになりました。
もともとのテーマは『おっさんずライフ~俺たちのハタラキカタ改革~』でしたが、やはり新型コロナウイルスのことは話題から外せないため、新たなテーマを『おっさんずライフwithコロナ』とします。
コロナによって自分や周りの価値観やライフスタイル、ビジネススタイルはどう変わったか。その時、社会は、どう動いたか。ウィズコロナ、ポストコロナをどう生きるか。
ゲストスピーカーの皆さんの話題提供をもとに、コロナとライフ&ワークを語ってみませんか?
【山形まちづくり塾Reboot】
やまがた語らナイト~第十夜~
『おっさんずライフwithコロナ』
1.日 時2020年12月10日(木) 19:30~21:30(入室開始19:15)
2.会 場:オンライン(Zoomを使用。URLは参加者に送付します)
3.参加費:無料
4.定 員:先着15名
★ゲストスピーカー★


☆Dean Bray 氏
オーストラリア・スワンヒル出身。世界トップクラスの名門大学であるメルボルン大学(経済学)を卒業。メルボルンビジネススクールMBA。1986年に来日し、2012年より山形市在住。世界4大会計事務所と言われ会計と経営コンサルティングを主力とするKPMG等の多国籍企業を経て、現在は外資系コンサルティングファームに勤務。山形市国際交流員。
☆大瀧 洋 氏
山形県総務部長。1980年秋田県由利本荘市(旧本荘市)の兼業農家の家に生まれる。2003年総務省に入省。自治税務局、官房総務課などで勤務。ふるさと納税の創設などに携わる。内閣府にも出向し、特区や地域再生を通じた地方創生に尽力。高知県、千葉県印西市、京都市に次いで、4回目の地方自治体赴任で山形県に。今まで暮らした都市と地方、伝統的街並み、農村風景、ニュータウンなどを通じて、地方の未来を考える。京都市時代には、文化庁の京都移転に取り組み、オンライン会議を当時から提案。コロナによる変革に大いに期待し、まずは足元の県庁のデジタル化に取り組む。
☆小林 剛也 氏
山形県みらい企画創造部長。1997年、高校卒業後、東京水産大学入学。同年9月中退。1998年、早稲田大学政経学部 入学、2003年卒業、財務省入省。主税局、理財局、主計局、大臣官房での勤務のほか、 現・復興庁や国税局(熊本)、欧州復興開発銀行(ロンドン)、在ドイツ日本国大使館(ベルリ ン)での勤務経験を持つ。公務の傍ら、日本とドイツのスタートアップエコシステムを繋ぐ『日 独スタートアッププラットフォーム』の設立・運営に携わるほか、「地域経済エコシステム」、 「スマートニッチ」、「高度付加価値社会」など、目指すべき社会のコンセプトを提唱。最近は海釣りを通じて、持続可能な漁業に思いを巡らせている。


☆清水 友 氏
1979年生まれ。静岡県浜松市出身。山形大学教育学部卒業後、市内の私立高校で約1年間の常勤講師(保健体育)を経て、情報システム会社に就職。2013年に結婚し、2年後にマイホーム購入、5年後に第1子誕生。日本を代表する普通のサラリーマンの一人。

【特記事項】
■ ゲストスピーカーは組織を代表するものではなく、個人としての発言になります。
■ 本音で語り合う会にしたいので、本イベントでの個人を特定した発言をSNSで拡散するのはご遠慮ください。
■ やまがた語らナイトは政治的に中立であり、特定の政治家や個人を支援するものではありません。
※「やまがた語らナイト」は、山形青年会議所の2013年度事業「山形まちづくり塾」の参加者とそれに賛同した有志が、山形まちづくり塾のReboot(再始動)として自主的に立ち上げたものです。
【開催趣旨】
人口減少や若者流出、日本の地方が抱える問題は山積みです。それでも、このまちが好き、このまちを元気にしたい、と思っている人はたくさんいるはず。
山形に帰ってきたい・住んでみたいと思うようなオモシロイまちにしたい、チャレンジングで可能性のあふれるまちにしたい。
まちづくりの最大の敵は無関心。自分たちのまちにもっと関心を持ってもらうために、私たちは「やまがた語らナイト」を企画しました。